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”リシャール・ミル=トノー型”なのか?

2019.07.22

「リシャール・ミルらしい時計」


そう聞いて、どんな時計をイメージするだろうか。



ほとんどの方が思い浮かべるリシャール・ミルのイメージは、『トノー型』。
先の言葉を借りれば、「リシャール・ミルらしい」樽(たる)の形をしたケース形状だ。


初めて購入する1本も、
2本目に購入する1本も、
3本目に購入する1本も、
このトノー型を選ばれる方は非常に多い。


しかし、リシャール・ミルには実に様々なケースタイプが多数存在するのをご存知だろうか。

今回はその中でも特に人気の高い【ダイバーモデル】をご紹介したい。

リシャール・ミルの腕時計は、ほとんどのモデルが『日常生活防水』仕様だ。
その中で、ダイバーシリーズは唯一の『防水仕様モデル』となっている。

独自の3層構造ケースを採用することによって、より完全な防水機能を確保している本格派ダイバーだ。




しかし、他のブランドなどでダイバーモデルを使用した経験のある方ならお分かりだと思うが、
何せ、ダイバーモデルは使用感の良くないものが多い。


「重い」「手首にフィットしない」「大きすぎる」「着け心地が悪い」「服と合わない」など、
防水という仕様上、致し方ない部分もあるのだが
それだと使用用途が限定されすぎてしまい日常使用には不向きだ。

だが、日常的にそこまでの防水が必要な方はどのくらいいるのだろう?

ほとんどの方は、ダイバーモデルを購入するとき

『見た目のカッコよさ』や『デザイン』で選ぶのではないだろうか。

前述したとおり、リシャール・ミルにもダイバーモデルは存在する。
しかし、トノー型に比べると依然としてその存在を知らない人はまだまだ多い。

また、存在は知っていてもリシャール・ミル ダイバーモデルの”本当の良さ”まで知らない人は非常に多いのだ。




次回は、実際にそのダイバーモデルを使用したことのある人に、
実際の使用感や使ってみての率直な感想をリポートする。

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